2020年の夏に自作キーボードを作ってから気づけば5年以上経つが、いくつかのキーボードを跨いでも配列はあまり変わっていない。
過去の配列: 2020年9月のキーマップ for lily58
最近はPlank Keyboardばかり使っていたが、身体の姿勢が気になったので久々に分割キーボードに戻ろうと、押し入れから眠っていたKeyball 44を引っ張ってきた。
このキーボードは買った後にあまり馴染めずに使えていなかったのだけど、今日から使っていくことにする。 馴染めなかった理由の一つは親指近くのキーの数。トラックボールが親指の近くにあるのは素晴らしいのだが、それと引き換えに親指周りのキー数がどうしても少なくなってしまう。他キーボードで慣れた配列が使えなくて、馴染めないままになってしまっていた。
私の配列は代替40%ぐらいで、どのキーボードでも以下のようにしている
- 左手の親指周りに、Shift&Spaceと、記号や数字が入ったレイヤーへのModifierキーを置く
- 右手の親指周りに、Ctrl&Enterと、矢印キーが入ったレイヤーへのModifierキー、そしてBackspaceを置く
つまり右親指で3キー必要なのだ。
今日からは、実験的にModifierキーとBackspaceキーを同じ場所に配置してみた。今のところはうまく動かせている気がするが、親指で押す一番内側のキーが結構遠くて手が疲れるかも知れず、続くかどうかしばらく試してみないとわからない。
AI時代で音声入力も結構いい感じになってきて、コードも直接書かずに抽象的な指示を出す時代になってきた。プログラマーの仕事道具であるキーボードはいつまで共にあるのかよくわからない。けれども、Keyballさんにはまだまだしばらくこれからお世話になります。
